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コンさんが

レールに乗れたことがない!

一瞬のタイムスリップ

流動体について

流動体について

王子さまが突然のご乱心で2017年に舞い戻ってきた。

小沢健二である。

新曲「流動体について」を耳にした一瞬 2017年から1994年にタイムスリップした。

今はいつだ? あれから過ぎた時間は現実なのか?

今は2017年で、過ぎた時間は間違いなく現実だ。 こんな感覚は初めてだ。

だいぶ時間をあけて再結成したバンドの新曲を聴く感覚とは何かが違う。

新曲は「ぼくらが旅に出る理由」を強く意識した編曲で、まるで続きのようだ。 当時発表されていてもおかしくない曲のようだが、歌詞は過ぎた時間があって初めて出てくるものだ。

まだまだ興奮で何が言いたいのかわからずに書いているが、新曲が聴けてよかったです。

「ある光」の音源が手元にないので、もっかいリリースしてくれないかなぁ。