コンさんが

レールに乗れたことがない!

人に教えることは自分を助けることを実感

ブログを辞めた理由、再開する理由を書いたところで誰にとっても意味を感じないので書かないことにする。

裏の話は書くのはやめました

今日は自分の現在の話だ。 大した内容でもないのに書きたい気持ちになった。

私は「講師」という役割を日々演じている。

くそつまんないことをいちいち説明しなきゃいけないこともあるし、自分のそのくそつまんない話を聞かされている人のことを思えば 申し訳ない気持ちになることもある。

やりがいらしきものを感じることも少ない。

唯一ありがたいと感じていることは、

「質問に答えることで自分の理解が深まること」だ。

自分の伝え方ではうまくいかなくて他の伝え方を探したり、日々しどろもどろになりながらもなんとかやっている。

そのためだけに続けているのだろうと考えている。

自分の理解が足りないことを人に説明するのは簡単ではない。

人に教えることで自分の理解を深めている。

以前どっかで同じことを書かれている記事を読んだ気がするが、自分がそういう状況になってみて、真の意味で実感できている。

なにごとも自分が体験してみて初めて実感できるものだ。