コンさんが

レールに乗れたことがない!

とりあえず仕事が決まりました。

タイトルの通り、仕事が決まりました。

今回の求職活動では未経験の職種に応募してみましたが、結局はこれまでの経験をベースにした内容に決めました。

面接は消耗戦

面接はこれまでの自分を振り返り、それを相手に伝える時間。

これまでどう生きてきたのか、自分がどんな人間でどんなことができるのかをアピールする時間。

初対面の相手との時間はぎこちなく、少しでもうまく見せようとするからこその緊張。

そして、客観的に下される採用/不採用の判定。

不採用のお知らせは自己を否定されたかのようで、エネルギーの消耗が激しくメンタル的に いいものとは言えない。

応募を繰り返し、仕事が決まらないとなると さらにメンタルがおかしくなっていることを感じておりました。

最終的にはこれまでの経験に関連した派遣の仕事に決めました。

勤務は昨日6/12から始まっております。

自由が恋しい

無職な期間は仕事していないことで、時間はある。 好きなことに集中すればいい。 わかっているが集中ができなかった。

漠然とした焦りや不安が日毎にたまり、そこから逃げたい、解決したい気持ちが大きくなってきました。 できるだけ早く仕事したい。

しかし、いざ仕事を始めたら自由な時間が減っていく。

幸い今回の仕事は時間的な拘束が短く、これまでやってきた内容と比べればしんどいものではない。

そのため減った自由な時間を使って自分のやりたいことに集中していこうと考えています。

当面の目標は収入先を増やすこと

もっと色々勉強したいことがあるので、そこに集中しながら、
他の仕事でも収入を得られるしていきたいと考えています。

ブログで稼ごうとは考えていません。 今の自分のスキルを活かして誰かのお役に立てれば何よりです。

そのためには自分がやっていることを発信していこうと考えてます。

自分が苦手としている計画を立てて行動していけるよう頑張っていきます。

面接の話 年齢で決まっていた不採用

絶賛求職中デス。

あまり職種はこだわらずに、経験も踏まえつつやってみたいと思う求人に応募している。

先週面接をしてくれた会社の話。 

結果は不採用だった。  その理由を自分なりに考えてみた。

未経験歓迎という言葉にある含み

未経験歓迎という言葉には含みがあることは理解しているつもりです。

そこにある含みとは、

  • 経験者でなくても採用する可能性がある。

  • 未経験であれば教えるからできる限り若いほうがいい

今回の会社の状況

  • 給与条件で経験者が来ると考えているなら甘い

  • 給与条件は多少妥協してでも、経験になるならやってみたいと思って応募

ネックになったのは年齢

社員全体の平均年齢も若いのもあるので、できれば若い人が良かったんでしょう。 そう思うのであれば仕方がない。

お互いに感じるズレ

実際の面接では、面接の担当者と自分の間で何か違和感というか感覚のズレがありました。

未経験とはいえ、業務に直接関係する知識はあることを伝えても、反応がほぼなかった。 業務内容について質問しても、具体的な内容について答えてくれなかった。

そんな面接は早く終えた方がいい。 その気持ちはお互いに共通で感じていたのか、10分くらいで面接は終了しました。

あんなにやる気の出ない面接は初めてでした。

さあ次いこ。

面接官の繰り出す「えっ!なにこの質問?」の落とし穴

絶賛面接の日々、4月末に離職したコンヤです。

どうでもいいことですが、ブログのタイトルを変えました。 タイトルを途中で変えるブログが栄えたことがないことは重々わかっております。

(でも、このブログがそもそも栄えていないので、そんなことは気にしません。)

離職してから、無職の日々を過ごしております。 (フミコフミオさんのブログを読むことに日々のハリを保っていますが、あの人はそもそも完全無職ではないからなぁ)

失敗した先日の面接

途中まではうまく進んでおりました。 職歴の説明の中で、離職の理由に面接官も首をひねるシーンがありましたけどね。

頑張って成果を出した営業の仕事をやめた理由の説明が曖昧模糊だったもんね。

最後に登場した!キラーな質問

面接官 「40歳になってどうですか? 私も来年40歳になるんです。」

  この質問に、いままでの冷静さがどっか行ってしまいました。

私   「ええ?!」(質問の意図がよくわからない)

私   「体力の衰えを感じているので、自転車に乗ったり体力作りをしています」

面接官 「年齢は仕事には影響しますか?」

私   「以前に比べて集中力が続かない気がしています」

面接官 「それじゃ仕事するのも大変ですねぇ」

私   「多少休憩をするようにしています」

面接官 「ありがとうございます」

このやりとりは完全にやられてしまったようです。これって誘導尋問じゃん。ひどい。

うそでも、自分は体力は満々で、仕事はできますって答えるべきだったってことですね。 年齢で落としたいなら、そんな変な質問はせずに落としてくれていいのになぁ。

面接は減点する場所を探している

自分がこれまでの仕事の中で面接をする立場になった際には、 確かに減点できないかばかり気にしていました。

「この人のここがひっかかるから減点しよう」

あああ だめな自分を知ることって辛いけど、勉強になりました。ありがとう。

札幌の桜も散りはじめました。

今日5月12日は全国的にも気温が上がっているようですね。札幌も20度を超えてます。

陽射しの色が濃く感じてくると春を感じます。
札幌の桜はゴールデンウィークに開花し、そろそろ散り出しました。

桜散人もほぼいない。

今日は豊平川の桜の杜に自転車で行って来ました。

橋ができるようだ

橋を建築中のようです。

大通公園にも行ってみました。 (ひまなもんで)

#大通公園

ミックスCDを作ってくれ!そんなこと言わないでくれ!うれしいじゃないか!

こんにちは。ひさしぶりにうれしいことがあったので書きます。

僕の学生時代はみんなDJだった

僕が学生の時代(20世紀末)はレコードで音楽を聴いたり、2台のレコードプレイヤー (ターンテーブル)を並べて、音楽をつないだりする、いわゆる「DJ」と呼ばれる 楽しみが大流行りでした。

僕もこの流れに大いに乗り、機材を購入し必死にスクラッチの練習もしてました。
クラブ(ダンスホール)で自分の練習の成果を披露する機会もありました。

現在そのターンテーブルテクニクスちゃん)は実家の押入れにある状態で全く使っていません。 音楽は聴いていますが、レコードを購入する機会は圧倒的に減り、CDやデータで購入するのがほとんどです。 どこにもいかずにすぐ聴けるのはやはり便利なものです。

選曲してほしいとのうれしい依頼がきた

「おすすめの選曲でミックスCDを作ってほしい」
「結婚式で流す音楽を選曲してほしい」

最初はどうしたものか悩みました。

ただ好きなものだけを好きなタイミングで聴くのとは違います。
順番やつながりを考える必要が出てきます。

音楽サービスを複数利用しており、自分のライブラリーがバラバラなことに気づく

2017年になると音楽との関わり方が20世紀末とは大きく変わりました。

  • itunes  CDを取り込む/音楽購入
  • google play music  itunesで取り込んだデータのバックアップ
    (5万曲まで無料アップロードできる)
  • amazon prime music プライム会員向けの音楽 (会員なら無料で聴ける)
  • spotify 無料会員 知らない曲を聴く

いざ選曲作業を始めたものの音楽を探すのが大変です。
理由は自分で利用しているサービスが複数にまたいでいるため、どの曲がどこにあるのか自分でもわかりません 。 特にネット経由の曲はデータを保有しているわけではないので、自分でも利用したい場合は購入する必要があります。

便利な反面、自分でも把握できなくなる状況から、今後は気に入った音楽はできる限り購入していこうと決めました。

PCDJ用の機材が欲しくなった

PCの中のデータでミックスCDを作成しようとしましたが、ターンテーブルでやっていたようにやるには PCに接続できる専用のDJコントローラー(ミキサー)が必要ということを知りました。 そんな機材は持っていないため、不本意でしたが今回はつないだりはせずにプレイリストをCDに焼いて渡しました。

www.pioneerdj.com

www.otaiweb.com

できれば機材を用意して、次回は自分のミックスCDを作成したいです。 とりあえずほしいものリストに追加しときます。

スマホタブレットでもアプリがあるようですね。

スマホやタブレット”だけ”でDJができる最強アプリ「djay2」【iPhone/iPad/Android対応】

何より音楽を楽しむことを思い出させてくれたことに感謝です。

最後に結婚式の選曲で多用したAlan Halkshowを紹介しときます。

Girl in a Sportscar

Girl in a Sportscar

一瞬のタイムスリップ

流動体について

流動体について

王子さまが突然のご乱心で2017年に舞い戻ってきた。

小沢健二である。

新曲「流動体について」を耳にした一瞬 2017年から1994年にタイムスリップした。

今はいつだ? あれから過ぎた時間は現実なのか?

今は2017年で、過ぎた時間は間違いなく現実だ。 こんな感覚は初めてだ。

だいぶ時間をあけて再結成したバンドの新曲を聴く感覚とは何かが違う。

新曲は「ぼくらが旅に出る理由」を強く意識した編曲で、まるで続きのようだ。 当時発表されていてもおかしくない曲のようだが、歌詞は過ぎた時間があって初めて出てくるものだ。

まだまだ興奮で何が言いたいのかわからずに書いているが、新曲が聴けてよかったです。

「ある光」の音源が手元にないので、もっかいリリースしてくれないかなぁ。

音楽は定額ではなく買い切りがすっきり

定額で音楽を聴けるサービスが始まってしばらく時間が過ぎました。 今日はいざ聴こうとした時に音楽データがなくて困った話です。

音楽データがない

聴こうとした音楽がどこにあるのか行方不明になりました。 結果としては単純で、定額契約していた曲が契約解除したので 自分のライブラリーの中になかったってことです。

便利すぎるサービスを併用するともうわけわかんない

CDを買う、ダウンロードで買う、定額で買うなど入手ルートが複数あると 自分では管理できなくなって、今回のように音楽データが行方不明。 聴きたいタイミングで音楽を探せないのはほんとイライラします。

結論から言うと、「聴く音楽は買ったほうが迷わない」

定額契約をしてしまうと結局は契約を継続しなくてはなりません。 毎月の負担額は少ないけど、長い目でみると大きな出費になります。 ですから、私は聴きたい音楽は購入することにしています。